ヴァルドマン ヴィエナ ボールペン


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ヴァルドマン ヴィエナ ボールペン




ヴァルドマン

ドイツ屈指の精密機器、貴金属づくりで知られる地方であり、古くから卓越したクラフドマンを輩出してきた“ドイツの黒い森”シュヴァルツヴァルド地方。

そこで1918年、ヴァルドマンはスターリングシルバー製の繰り出し式鉛筆の製造会社として創業されました。

以来、熟練のクラフトマンの手により、ヴァルドマンは数多くのハイクオリティなペンを一貫してつくってきたのです。

時代に流されることなく、かたくなに守り続けた職人技によるペンづくりは創業から80年以上経った今もしっかりと息づています。

ヴァルドマンのペンの特徴は、真鍮のボディに銀メッキを施す方法をとらず、胴軸がスターリングシルバーだけで仕上げられてること。

一本一本に刻まれた、純銀含有率92.5%の上質なシルバーだけに許される刻印「925」が、そうしたヴァルドマンのスターリングシルバーへのこだわりの証し。

銀メッキにはないスターリングシルバーの独特なやわらかい風合いが、書くという実用性だけでなく、所有する喜びまでも味わわせてくれます。
80年の時を経て日本でベールを脱ぎます。

ドイツならではのクラフトマンシップ、たゆまぬ開発力、スターリングシルバーのぬくもり。

ヴァルドマンを手にしたとき、それらすべてを実感していただけるでしょう。
ドイツの名品の底知れない魅力にあなたもきっとご満足いただけます。

ヴァルドマンはこれまでの80年間という長くひたむきなペンづくりの中で、卓越した技術の裏づけとして、いくつもの画期的な世界特許を取得しています。
その代表がツイスト式の2色および4色ボールペン。
いま誰もが普通に使っているこの機構は、ヴァルドマン社が1958年世界に先駆けて開発し、特許を取得したものなのです。

ほかにも、1939年にはツイスト式多色ペンシルを、1972年にはボールペンと万年筆の機能を搭載した"Two in One"というペンを開発
し、特許を取得しています。

1937年 パリ万博で4色鉛筆が銀賞受賞
1939年 ツイスト式多色鉛筆で世界特許取得
1958年 ツイスト式多色ボールペンで世界特許取得
1972年 片側が万年筆、片側がボールペン構造の"Two in One"で世界特許取得
2000年 世界最高峰のヨットレースAmerica's Cup150周年を記念し、オフィシャル限定モデルを発表
2002年 PGAツアーBtron Nelson Classicの公式Champion Penサプライアーに認定
優勝者のみに贈られる特別モデルが発表され、タイガー・ウッズ、丸山茂樹、フィル・ミケルソン、アーニー・エルス、ニック・プライスら歴代優勝者に対してパイロン・ネルソン自らChampion Penとして贈呈。

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